愛のケア工房はるか
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訪問介護(ケアセンター)

訪問介護サービス(高齢者)
明るい介護で笑顔の花を咲かせます!

在宅で安心して充実した日々を過ごすためのお手伝いを!

介護福祉士やヘルパー2級以上の資格を持ったプロのヘルパーが訪問し、心のこもったきめ細やかなケアを行います

身体介護 生活支援
食事の介助 掃除、洗濯
着替えの介助 調理、後片付け
入浴の介助 買物
排泄の介助 布団干し、ベットメーキングなど
身体の清拭、洗髪
通院など外出介助






支援費サービス

○支援費介護計画の作成
 ご本人、ご家族のご要望に基づき、サービスの内容を充実させるためお手伝いいたします。

身体介護 生活支援 移動介護
食事の介助 掃除、洗濯 買物
着替えの介助 調理、後片付け 趣味活動介助
入浴の介助 買物
排泄の介助 布団干し、ベットメーキングなど
身体の清拭、洗髪
通院など外出介助


 

ヘルパー活動(スタッフからのたより)

 
 4・5月度ヘルパー会議の内容    

(4月度) 応急手当の仕方と事例検討

4月15日(金)ヘルパーさん8名とスタッフ4名で実施課題は応急手当の仕方と事例検討の練習でした。

応急手当の仕方ではホームヘルパーに万が一の場合に対応、応急処置ができるよう冊子にのっとり進められました。また実際ヘルプに入って緊急な場面に遭遇した事のあるヘルパーさんの経験談等も聞き参加した皆さんも更に気を引き締められた事と思います。

利用者さんには高齢でなおかつ慢性疾患等をお持ちの方も少なくない状態なので、いつも意識・認識して訪問時健康チェックなどして対応できるようにしていただければと思います・

事例検討の練習ではグループワークですすめられ、各々のヘルパーさんが問題点・意見・アドバイスを出し合い活気のある検討練習が出来たと思います

(5月度) 移動・移乗動作の介助と洗髪の練習

5月16日(月)18時〜19時

今回からヘルパー会議の時間を出来るだけ出席できる時間18:00からに変更となりました

17名のヘルパーさんが参加され和気あいあいの雰囲気で移動・移乗動作の介助と洗髪の練習を行いました。利用者が大きい方。小さい方などそれどれ体型が違う等意見が飛び交いいろいろ真剣に学んでいました。


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ヘルパー実習生の受け入れ再開

 

「愛のケア工房はるか」では従来からヘルパー2級の研修生の実習事業所としての指定を受け(三幸福祉カレッジ)多くの研修生の実習の場として寄与してまいりました。諸般の事情により一時休止していましたが、今回1月度より改めて研修生の受け入れを行い関係者の皆様のお役に立ちたいと思います。ヘルパーの実習生受け入れは、在宅介護の実習受け入れさきが少なく関係者におかれても感謝されています。

実習受け入れは三幸福祉カレッジから担当者が月別実習計画を受領し、ケアリーダーが利用者様のご理解を頂き訪問計画を作成します。当日の実習は、指導員ヘルパーさんを中心に「はるか」の常駐ヘルパーが担当し行います。実習生は1人2回(2日にかけて)の実習となり、実習に入る前に担当からの事前の説明・指導員ヘルパーの同行による介護実習・実習後の訪問記録(実習報告書)の作成と緊張の中真剣に実習に励んでいます。

ヘルパー実習生の受け入れは、研修の場を提供できるばかりではなく、会社として外の新鮮な空気にふれられ、スタッフにおいても新しい人・情報との出会いで知識の広がりが得られます。また教える中でスタッフ全体の意識の高まりや勉学の意欲も向上するものと思います。

実習生との間でお互いのきずなができれば「愛のケア工房はるか」の成長につながるものと思います。関係する、利用者様や指導員ヘルパー・スタッフ一同には大変ご苦労ですが、主旨を理解されご協力お願いします。


 

担当者の感想                  

実習生の受け入れで感じた事は、まず忘れていた自分の原点に戻ることでした「はるか」では毎月何人かの実習生がホームヘルパー研修に来られています、利用者様のお宅に入らせていただき指導者ヘルパーに色々なことを学び記録を書いて帰られます。驚き感動そして時間配分のむつかしさを実習生の方々すべてが口にされます。

私も始めての研修に入った時指導者のテキパキした動き利用者様とのコミニケーション、時間通りにすべてが終わる手際よさ自分にそのような事が出来るのか不安を感じたものでした。今実習生の方々は目をギラギラ輝かせて指導者のケアのすべてを見られております、そして本当にいい勉強になったといわれます。掃除食事・おむつ交換指導者のプロのわざをしっかりと学んで帰られます。また皆様にも研修をお願いする事があると思いますので利用者様に対する親切ではない本当の心のこもった深切、プロとしてのテクニックを教えて上げてくださいまたその事によって自分たちも初心に戻ってもっとすばらしいケアが出来ると思います。

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ヘルパーになって

指導員ヘルパー Oさん  

思い出すのは母のことです。ヘルパーには残存機能を生かして介助する、頭では分かっていても手を出してしまう。私の母は身体が徐々に麻痺して行き最後にはまったく動けなくなりました。動いている時は、私は「自分で動けるのだから動きなさい」「車椅子も自分で動かせるんだから自分で…」ときつく、よく言いました。母は、自分では「したくない」「動かして」と言い喧嘩にもよくなりました。今思うのですが、その時きっと…「少しぐらい手伝ってくれても…」と私を憎らしく思ったことでしょう。

ヘルパーになってから母のことをよく思い出します。血がつながっているから親子だからつい甘え・突き放し・頑張れ!と言葉に出します。結果…動けなくなりました。動けなくなって優しくしても…後悔だけが残ります。

現在ケアに入らせて頂いている利用者さんに残存機能を生かせるときにはそのように、手助けが必要でだと思うときはそのように…と心がけています。「今日はいつもより元気だったなぁ〜」「食事もよく食べて下さったなぁ〜と思えば嬉しく又、反対であれば心配します。日々勉強ばかりです。

ヘルパーになってよかったと思うのは、ケアをさせて頂いて明日の私自身を見つけられると感じています。又優しくもなれます。可愛らしく歳をとりたいと思っています。

 


指導員ヘルパー  Hさん

若い頃より、あまり体が丈夫でない主人だったので、私に専門的知識があればと思い、始めた介護でした。

「おはようございます」と訪問すると顔を見るなり、めまい、ご飯が食べられない、便が出ないと一方的に言われるヘルパーが来るまで一人で寂しく不安で待っておられる。

「うん」「うん」と聞くとだんだん顔色も良くなり気分も落ち着いてこられる、昨夜は爪が割れ、毛布に引っかかり寝られなかったと・・爪を見てあげると「私にも女の子がいたらなあ・・」と自分の娘さんに思っていただけるときは、とても嬉しいです。介護のお手伝いをして良かったなと思います。

これから暑くなるのでタオルを首に巻いて、いい汗出して毎日コツコツとお手伝いしていきたいと思っています。