訪問介護(ケアセンター)
明るい介護で笑顔の花を咲かせます!
新たに8名が
介護福祉士に合格!!
今回第19回介護福祉士国家試験にはるかのスタッフ・ヘルパーさんが8名合格されました。「はるか」では社長を含め17名の資格取得者が在席することになります。
今後介護も年々介護レベルの向上を求められ本資格が非常に大事になってまいります。そのなかで新たに8名が介護福祉士に合格された事は「利用者さん」にとっても大変喜ばしいことと思います。
今回合格された皆さんは、日頃のケア業務を行いない家庭の仕事・子育てと毎日心身共に大変な中、ご自分の時間を割き受験勉強に励まれました。ある方は何度かのチャレンジの方もあり、その喜びもひとしおであるかと思います。おめでとうございます。 これからの業務にいかしてさらに利用者さんに喜ばれると共にこれからチャレンジされる方々の模範となっていただきたいと思います。

在宅で安心して充実した日々を過ごすためのお手伝いを!
介護福祉士やヘルパー2級以上の資格を持ったプロのヘルパーが訪問し、心のこもったきめ細やかなケアを行います
| 身体介護 |
生活支援 |
| 食事の介助 |
掃除、洗濯 |
| 着替えの介助 |
調理、後片付け |
| 入浴の介助 |
買物 |
| 排泄の介助 |
布団干し、ベットメーキングなど |
| 身体の清拭、洗髪 |
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| 通院など外出介助 |
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○支援費介護計画の作成 参考情報 大阪府 障害保険福祉室HP
ご本人、ご家族のご要望に基づき、サービスの内容を充実させるためお手伝いいたします。
| 身体介護 |
生活支援 |
移動介護 |
| 食事の介助 |
掃除、洗濯 |
買物 |
| 着替えの介助 |
調理、後片付け |
趣味活動介助 |
| 入浴の介助 |
買物 |
|
| 排泄の介助 |
布団干し、ベットメーキングなど |
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| 身体の清拭、洗髪 |
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| 通院など外出介助 |
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私の思い出のケア ケアはるか ヘルパー
仕事に就いて二ヶ月位の頃、ある男性利用者の所に調理で入る事になりました。私は調理自体苦手ではあったが、事前に同行させて頂いたので不安を抱えながらも何事も無く終える予定で訪問しました。利用者さんに食べたいものをお伺いし、台所に立つとその方が調理の様子を見に来られました。私が「どのようにお作りしたらよろしいですか」と尋ねてみると、「なんや頼りないヘルパーやな!」と突然怒鳴り始めました。怒りの形相にうろたえていると「もうええ!自分でやるわ!」とさらに怒鳴られ、しまいには「もうウチには来んとってな」と言われました。・・・その後なんとか怒りは静まり、帰る私に「アンタこれに懲りんとまた来てな」と言って下さいました。それ以来一度も訪問する事なくその方は亡くなってしまいましたが、その方と過ごした2時間はとても貴重なものでした。怒鳴られたのも初めてで、「一人で訪問するって大変だなあ」と実感しました。あれから一年が経過し、私はどれくらい成長したのか・・・出来ればその方の所に今一度訪問して確かめてみたいです。
ヘルパーになって
ヘルパーになって
ヘルパー Mさん
介護の仕事を始めて4年半が過ぎようとしています。きっかけは主人の母の介護からです。すこし認知症が出て入退院を繰り返し、そのころは病気ゆえの行動や
言動を少しでも理解しようと思いながらの何も分からないまま介護で
した。その後資格を取り仕事を始めました・私はこの間、いろいろな事を
学び経験しました。介護の仕事はいずれ誰でもやってくる老いという
現実を目の当たりにするのでまだまだ難しいところもたくさんありますが、少しでもお手伝いしながら自分自身も磨き頑張りたいと思います。
指導員ヘルパー Oさん
思い出すのは母のことです。ヘルパーには残存機能を生かして介助する、頭では分かっていても手を出してしまう。私の母は身体が徐々に麻痺して行き最後にはまったく動けなくなりました。動いている時は、私は「自分で動けるのだから動きなさい」「車椅子も自分で動かせるんだから自分で…」ときつく、よく言いました。母は、自分では「したくない」「動かして」と言い喧嘩にもよくなりました。今思うのですが、その時きっと…「少しぐらい手伝ってくれても…」と私を憎らしく思ったことでしょう。ヘルパーになってから母のことをよく思い出します。血がつながっているから親子だからつい甘え・突き放し・頑張れ!と言葉に出します。結果…動けなくなりました。動けなくなって優しくしても…後悔だけが残ります。
現在ケアに入らせて頂いている利用者さんに残存機能を生かせるときにはそのように、そして手助けが必要でだと思うときはそのように…と心がけています。「今日はいつもより元気だったなぁ〜」「食事もよく食べて下さったなぁ〜と思えば嬉しく又、反対であれば心配します。日々勉強ばかりです。
ヘルパーになってよかったと思うのは、ケアをさせて頂いて明日の私自身を見つけられると感じています。又優しくもなれます。可愛らしく歳をとりたいと思っています。
指導員ヘルパー Hさん
若い頃より、あまり体が丈夫でない主人だったので、私に専門的知識があればと思い、始めた介護でした。
「おはようございます」と訪問すると顔を見るなり、めまい、ご飯が食べられない、便が出ないと一方的に言われるヘルパーが来るまで一人で寂しく不安で待っておられる。
「うん」「うん」と聞くとだんだん顔色も良くなり気分も落ち着いてこられる、昨夜は爪が割れ、毛布に引っかかり寝られなかったと・・爪を切ってあげると「私にも女の子がいたらなあ・・」と自分の娘さんのように思っていただけ、そんな時は、とても嬉しいです。介護のお手伝いをして良かったなと思います。
これから暑くなるのでタオルを首に巻いて、いい汗出して毎日コツコツとお手伝いしていきたいと思っています。
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